犬の健康管理

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病気は予防する事が一番ですが、もしかかってしまった場合、早期発見・早期治療がポイントです。症状だけで判断せずに、出来るだけ早く病院に連れて行きましょう。 犬も人間と同じです,時間を費やしていると、とりかえしのつかない事態になることもあります、その判断を的確にするためにも、病気に対する知識を持つことは大事なことです。

犬の健康管理:食欲チェック

犬の健康のバロメーターは食欲です。規則正しい食事をしている犬が食べたがらないというのは要チェックです。食欲の減退・吐き気はどうか・下痢はしていないか・痛がっていないか などをチェックします。犬を病気から守る事ができるのは貴方しかいません、この事を是非心にとめておいてください。

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犬の健康管理:異常のサイン

元気がない、動きが鈍い、食欲がない、いつもと何か様子が違うと気付いたら「どこか悪いのではないか」と考え、よく観察しましょう。犬は言葉で、痛みや苦しさを訴える事が出来ません、 精一杯気遣ってあげるのが飼い主の責任であり、愛情です。また手に負えなくなる前に、獣医師に相談し、適切な治療をしてもらう事です。そのためにも日頃から、犬を良く観察し異常のサインを 読み取る事が大事です。

異常のサイン:食欲の減退

食欲は季節によっても増減がありますが、異常を見分ける一番のポイントになります。日頃の活発な動きがなく食欲がないときは寄生虫、内臓疾患の可能性がありますので、 獣医師の診察を受けましょう。

異常のサイン:吐き気

犬は肉食動物ですから、食事の内容によっては、消化できず吐くことがあります。 胃が受け付けない物、例えば異物などを飲んだり、食べたりしたときは、胃や腸など消化器官に異常がありよく吐きます。 一度吐いてケロッとしているときは問題ありません、頻繁に吐く時は嘔吐物を持参し獣医師の診察を受けましょう。

異常のサイン:下痢

食事が合わなかったり、食べすぎても下痢を起こすことがありますもちろん、腐った物を食べたときはおなかを壊しますから、夏場の食事は、十分気をつけましょう。 血便、粘液便、黒く粘りのあるタール便は寄生虫やウィルス感染の疑いがあります。原因がはっきり分かればよいのですが、分からない場合はすぐに獣医師の診察を受けましょう。便を持参するのも忘れずに!

異常のサイン:尿の異常

尿の色をよく観察する、人間もそうですが健康のときの尿は、薄めた緑茶のような色、時には、透明だったりします。 ところが尿の色が、いつもと違うときは要注意。膀胱炎や尿道炎膀胱結石など泌尿器の病気にかかっていることがよくあります。またメスの場合、お産でもないのにおりものがある時は、小宮蓄膿症などの小宮の病気が考えられますので、ただちに病院で診察を。