川棚温泉・瓦そばは山口県下関市の川棚温泉駅を降り直線で500mの距離にあります。近くには日帰り温泉や家族風呂などあり、たかせの瓦そばを食べて温泉に入って帰るのが一般的な観光パターンです。
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明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て、弊店創立者、
高瀬慎一が数十年を経過した日本瓦を用い、弊店独自の製法にて開発いたしました雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを配し、これも又、
弊店独自のつゆを添えて「瓦そば」と名付け供したるところ、大方の絶賛を得て広く各地よりご来店賜るところとなりました。
瓦そばたかせさんより!
地元では家庭で瓦そばを作ります、もちろん瓦の上で焼くわけではないですけど、我が家では、ホットプレートの上で作っています。作り方は非常にシンプルで 1:少量のサラダ油を熱したホットプレートにひき、茶そば麺を炒めます。 2:お好みの具材(錦糸卵、きざみのり、味付け肉、きざみねぎ等)を炒めた茶そば麺の上に盛りつける。 3:別容器にそばつゆを入れ、お好みに応じて紅葉おろしやレモン汁を入れて、つけ麺でいただく。 すこしカリカリのほうが私は好きです。絵が無いため非常分かりにくいですが・・・
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川棚温泉は800年の歴史を持つ。室町時代に川棚の三恵寺の恰雲和尚が掘り当てたと言われている霊湯。泉質はラジウム泉で、胃腸病、皮膚病、婦人病等に効能がある。 昭和初期に、漂泊の俳人「種田山頭火」が100日ばかり滞在したことでも知られ、温泉街奥の妙青寺境内に“湧いてあふれる中にねている”と名句を石碑に残している。 現在14軒の温泉宿と1軒の温泉銭湯があり、名物「瓦そば」や「ふく料理」などが楽しめる。また、温泉の近くには、国指定天然記念物の「川棚のクスの森」また四季を通じて 様々な花を楽しめる公園「リフレッシュパーク豊浦」、豊浦町烏山民俗資料館など観光資源も豊富に存在し、川棚温泉を拠点とした周辺観光も楽しめます。 温泉のみの利用も、ほとんどの宿で可能です。
川棚温泉の代表的なホテルが川棚グランドホテルです。ホテルの敷地内には、お多福の瓦そばもあり人気があります。もちろんホテルには美しい風光を愉しめる温泉が3タイプあり、 泉質は「弱アルカリ性ナトリウムイオン」の入った「ラジウム泉」「弱アルカリ性ナトリウムイオン」は角質を軟化しお肌をすべすべに。 「ラジウム泉」は抗酸化力を高め、老化防止に効果的です。澄んだ空気のなか、さらさらのお湯に浸かれば、お肌も心もリフレッシュ。小野小町も眠る川棚で、あなたも美肌美心になりませんか。
川棚温泉で忘れてはならないのが、川棚まんじゅうです。川棚まんじゅうは、「三春堂」さんで売られています。ここのおまんじゅうは、 しっとりした薄い皮と北海道産中長うずら豆を使って作る自家製の白あんが、なんとも素朴でやさしい味です。ここでしか買えないので是非川棚温泉に来たときは食べてみてください。
泉質:ラジウム泉
泉温:約42度
効能:胃病、神経痛、リウマチ、皮膚病
肌ざわり:無色透明・すべすべの湯
山口県下関市豊浦町川棚湯町
中国道下関ICから国道191号に出て北上。豊浦町の川棚温泉駅前へと走りこめば、分岐標識がでて、温泉街へのメインルートが右手へ分かれていく。