子供の頃夢中になったクワガタ、正しい飼育の仕方や採取方法を紹介!ヒラタクワガタやオオクワガタ、ノコギリクワガタなどいろんな種類がいますそれぞれ飼い方が微妙に違います、 正しい飼い方を勉強しよう!
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クワガタは現在世界中に1200種類いるとも言われています、日本でも70種類前後はいるそうです。クワガタは朽木や地中に卵を産み卵は3〜5週間ほどで孵化します。
孵化後2、3日もするとそれまで白かった頭部も茶色く色づき、約2年幼虫として育って生きます。この間に3回の脱皮繰り返し大きくなっていきます。
クワガタは卵→幼虫→蛹→成虫と成長する完全変体の昆虫です!
昔は近所の神社に行き木を蹴ればクワガタが2〜3匹落ちてきました、しかし今はそんな事をしてもクワガタは取れません。まずクワガタがいそうな木を探しましょう。 太い木や、樹液が流れてる木など!樹液が流れてる木があれば、昼間にクワガタが蜜を吸いに来るかもしれません、又、トラップを仕掛けておくというのも一つの手です。(果物を置いておく) 自分なりに工夫しよう!
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まず、クワガタを飼育する為には、準備しなければいけないものがいくつかあります。透明な容器はもちろんですが、その中にマット(土のことです)を水で湿らせて敷き 樹木を入れエサがあればとりあえず飼育する事が出来ます。後はこまめにマットの交換、水分調整などしてください。エサはペットショップで売っているゼリーで十分です、 あまり長く置きすぎると腐敗臭がしますので、全部食べ終わる前でも臭いがしだしたら交換する様にして下さい。
クワガタをペアリングする為には、クワガタにも相性があります、人間と同じで、一緒にゼリーをつついてエサを食べているようでしたら、相性は良いと思います。
又、逆に相性が悪いと、メスを殺してしまう場合がありますので、ご注意が必要です。
・特に気勢の荒いクワガタのは要注意!
・オオヒラタクワガタ
・ミヤマクワガタなど
クワガタの幼虫の特徴は肛門の形で見分けられるようです。横長なのがカブトムシで、縦長なのがクワガタとのことです、あとクワガタは全体に細く白っぽいです、 カブトムシの幼虫はずんぐりしていて毛深く、かなり大きくなります。ちなみにクワガタの幼虫は樹木の中で育ちますので、もし土の中にいたら、クワガタではありません。
皆さん知っているでしょうか?クワガタは一度成虫に成ってしまうと、もうそれ以上大きくはなりませんよ!いくらエサを多くあげても同じです。 もし大きなクワガタにしたいのであれば、幼虫の段階で大きくするしかありません、エサや飼育方法で工夫をすれば大きくなるのですが、素人では難しいかもしれませんね、 初めのうちは、大きくするよりも、成虫に育てる事だけを考えて下さい。