日本で一番ポピュラーなカメそれはミドリガメです、別名アカミミカメとも言いますミドリガメのエサ、飼い方やどんな病気をするの?などの疑問をこのページで答えたいと思います、皆さん ミドリガメを少し勉強して買うようにしましょう。
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カメとは何か?一口にカメといっても水棲ガメと陸棲ガメがいます、又エサも雑食性、肉食性、草食性のものがあり、種類によって飼い方はさまざまです。 又カメははとても身近で長生きする動物です。水棲ガメなら20年陸棲ガメなら50年以上生きるといわれています。
カメを選ぶにはまず種類を決める必要があります、水棲ガメにするか陸棲ガメにするか、当然の事ですが、間違った飼い方をするとカメがかわいそうです、 死んでしまいます。カメを選ぶには、カメに詳しい店員がいる事が第一条件です。なんぼ大きなペットショップでもカメに詳しい店員がいなければ、そのお店は見送りましょう。 出来れば、お店の中が清潔で、空調管理もしっかりしていて、とにかくカメが元気でエサを良く食べるカメを選びましょう!
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ミドリガメは当然知っていると思いますが、水棲ガメの部類に入ります、水棲ガメにもミドリガメやゼニガメのように水場と陸場が必要なカメと、スッポンモドキのように完全水棲ガメがいます。 ペットショップで見かけるミドリガメは子供の手のひらに載る位のとてもかわいらしいカメばかりだと思いますが、1年もすると甲長10〜15センチに、最高で30センチになると言われています、 その事を十分認識した上でミドリガメを飼う様にして下さい。
水槽は子ガメの時は小さくても構いませんが、大きくなると水槽も大きくしなくてはいけません、カメの成長に合わせて2〜3度やりかえる必要があります。 子ガメノ時は水深は浅くして下さい、いくら水棲ガメといっても、泳げないカメもいますので、おぼれて死んでしまいます。後大事な事は石やレンガなどを使って、陸場を作ってあげてください カメは日光用する事も大事です。
ミドリガメのえさの量についてですが、1日2回〜3回、3分以内に食べ尽くす量を与えてください。あげ過ぎは水質を悪化させてとっても、臭くなります。 たまにエビなどをあげると、カメの甲羅のつやが良くなるといわれています。水温が15℃以下位になるとカメは冬眠の準備に入ります、エサの量を調整してください。
ホシガメは、乾燥した陸地に棲むカメですのでケージ内は通気性をよくして、吸収性がある床材を選ぶことが大事です。床材には園芸店などで気軽に買える 「赤玉土」や「鹿沼土」などを使えば良いと思います。ケージ内に温度管理ができるようにし、カメが自由にホットスポットとその他の場所を行き来出来るようにセッティングしましょう。 体の2倍以上のシェルターをホットスポットと離れた場所に設置しよう。