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我が家の休日の過ごし方は、近所の温泉に仕事の疲れを洗い流しに行くことです。
最近はボーリング技術が発達しているので、近所でもどんどん新しい温泉が生まれています。
日本には2,300カ所をこえる温泉があるとも云われています、標高1,500mの雲の上に湧く温泉もあれば、街中にひっそりと湧く温泉もあります。
日本列島は、湯船の上に浮いているのかと錯覚してしまうほどの温泉だらけです。
世界にも誇る温泉大国でもあります。
春は梅・桜・ツツジなどの花を観て、夏は森林浴やバードウォッチング、秋は紅葉狩り、冬はもちろん雪見をしながらと四季をのんびりと楽しめるのが温泉のよいところだと思いませんか。
春広島県の矢野温泉は4月上旬の桜と、温泉街の安福寺のアヤメが楽しめる。アヤメの盛りは6月上旬、108種もの花が咲き乱れる。
九州では、佐賀県の武雄温泉「御船山観光ホテル」が圧巻。5万株のツツジが咲き誇る、見頃は4月中旬。
長崎県の雲仙温泉は、5月のツツジがみごと。雲仙温泉には、亜硫酸ガスに強いシロドウダンツツジの群落が見られる。クリーム色の小さな花がかわいらしく、紅葉も見事です。 |
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夏山口県の三丘温泉、呼鶴温泉は、八代のツル渡来地に近い。毎年10〜3月に、特別天然記念物のナベツルがシベリア方面から飛来する。渡来地一帯は鶴の里として整備され、監視所で見学が出来ます。
鹿児島県の白木川内温泉や湯川内温泉も、ツルの飛来地に近く、毎年10〜3月にかけて、ナベヅルを中心にマナヅル、クロヅルなど約6,000羽がやってくる。12月下旬〜1月上旬が最も多く、展望所も設けられています。
秋中国山地の真ん中に湧くいで湯、断魚温泉は、名所の断魚渓は4kmの遊歩道があり、11月中旬から紅葉に彩られる。
九州では、紅葉の名所、耶馬溪にある深耶馬温泉。渓谷の中心、一目八景近くに位置し、そそり立つ岩壁が壮観です。
10月下旬から紅葉が始まる新川渓谷沿いの妙見温泉など、新川渓谷は、11月下旬が見ごろとなり、谷が真っ赤に染まります。
冬スキーの出来る温泉場はどこでも雪見が楽しめるわけだか、雪見とはちょっと違う感じがします。やはり、しっとりとした温泉場へ足をのばそう。
鳥取県の関金温泉「ホテルせきがね」は、酒樽を利用したユニークな露天風呂があることで有名だが、冬は雪見酒の楽しめて好評です。
山口県の長門湯本温泉「大谷山荘」は、雪景色を見ながら入れる岩風呂があります。 |
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1・有効は温泉は洗い流さない事。
2・入浴前は掛け湯をし体を洗うこと。
3・お酒を飲んだ後は入浴を慎む事。
4・やせ我慢して、熱い湯に入らない事。
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