| 湯来温泉(広島北部) |
| 今から1500年以上前に渓流のほとりで傷ついた白鷺が傷を癒しているところに泉源があったと伝えられる温泉です。環境的にも優れていることから、現在では国民保養温泉地に指定されています。湯温は約30度で、泉質は柔らかく、世界有数のラドン含有量を誇っています。打尾谷川に沿って旅館が立ち並び、夏には、カジカの鳴き声や自然繁殖したホタルの飛翔が観賞できます。露天風呂のある宿は3棟で、日帰り入浴もでき、新鮮な山の幸、川の幸を堪能できます。 |
| アプローチコース |
広島市内からは、魚切ダム経由で国道433号に合流し、433号を湯ノ山温泉方向へ北上して湯来町の中心地伏谷口にぬけ、そして県道で湯来温泉へと向かうのが一般的コース
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| 泉質 |
ラジウム泉 |
| 泉温 |
約30度 |
| 効能 |
肩凝り、神経痛、リウマチ、胃腸病、アトピー性皮膚炎、美容 |
| 肌ざわり |
無色透明・すべすべの湯 |
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