| 栗野岳温泉(あびの高原) |
| 発見は江戸期、約250年前、明礬採掘の目的で開かれ湯治に利用されていました。栗野岳の中腹に位置し、白煙を噴き続けている別名「八幡大地獄」と呼ばれる噴気孔があります。ここにある栗野岳温泉には、白濁した泥湯の「竹の湯」、胃腸病や神経痛に効能がある「桜湯」、飲む温泉の「ラムネ湯」、八幡大地獄の蒸気を利用した天然の「蒸し風呂」と4つの温泉があり、湯治客も多く訪れます。また、温泉で蒸した「鶏の地獄蒸し」はここの名物料理です。 |
| アプローチコース |
九州自動車道栗野ICから国道268号線を経由し、県道103号を栗野岳方面へ約15分。
|
| 泉質 |
単純硫化水素泉 |
| 泉温 |
約58〜90度 |
| 効能 |
神経痛、胃腸炎、皮膚炎 |
| 肌ざわり |
白褐色・すべすべの湯 |
|

|