| 山之湯温泉(新川渓谷) |
| 新川渓谷温泉郷の中央部に位置し、塩浸温泉の下流3kmのところに湧く。宿は、新川渓谷沿いに、オレンジ色の屋根がひときわ目立つ国民健康保険の保養所「山の湯荘」1軒のみ。毎分自噴1280ℓの湧出量を持ち、明治年間以前から湯治場として栄えてきた。 |
| 所在地 |
| 鹿児島県霧島市隼人町 |
| アプローチコース |
鹿児島から国道10号を北上し、約30kmの隼人町住吉交差点で10号と分かれ国道223号に入る。日当山温泉を経由して約4・5kmで妙見温泉。ここから天降川の上流2・5kmほどで山之湯温泉に到着。
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| 泉質 |
単純炭酸泉 |
| 泉温 |
約56度 |
| 効能 |
胃腸病 |
| 肌ざわり |
無色透明・さらさらの湯 |
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