| 熊入温泉(山鹿) |
| 山鹿市街よりやや北方、吉田川沿いの田園地帯に立ち並ぶ温泉宿、素朴な温泉情緒が人気を呼び、県北をはじめ、福岡県等からの客が絶えません。熊入温泉は、約700年前、延元年間の頃、菊池武時公の家臣、八幡弥四郎が発見したと言われています。天正年間の頃、無料で入れる”平湯”として定着し、明治20年頃まで近在の人や旅人の憩いの湯として盛えてきた温泉です。 |
| 所在地 |
| 熊本県山鹿市熊入町 |
| アプローチコース |
| 九州自動車道植木ICから国道3号線を北上してのアプローチが一般的。山鹿市内へと走りこみ国道443号が分岐する交差点を過ぎ、吉田川沿いの細い道へと右折して回りこむと熊入温泉がある。 |
| 泉質 |
アルカリ性単純泉 |
| 泉温 |
約42度 |
| 効能 |
神経痛、リウマチ、疲労回復 |
| 肌ざわり |
無色透明・さらさらの湯 |
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