| 平山温泉(山鹿) |
| 山鹿市の西北へ約5km。岩村川の渓流のほとりにある平山温泉の起源は、延暦年間(8世紀)とも寿永年間(12世紀)、天正年間(16世紀)ともいわれています。ある時、一帯に悪性の皮膚病が流行しました。阿蘇大明神に祈りを捧げると、一夜のうちに高い山が開き、深い谷を埋めて現在のような平坦地ができあがり、そこから熱い湯が湧きだしました。その湯を浴びると、皮膚病もたちどころに治ったという話が残っています。 |
| 所在地 |
| 熊本県山鹿市大字平山 |
| アプローチコース |
| 九州自動車道南関ICから県道4号線を経由し、県道195号線を山鹿市方面へ約20分。 |
| 泉質 |
単純硫黄泉 |
| 泉温 |
約40度 |
| 効能 |
神経性の病、神経痛、リウマチ、骨及び臓器障害 |
| 肌ざわり |
無色透明・さらさらの湯 |
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