| 小天温泉(天水) |
| 熊本市の北西15Km、峠の茶屋を越えてみかん山の麓、有明海沿岸部の温泉地。明治30年、旧制五高の教授時代の夏目漱石が大晦日から正月の数日を過ごしたのが、この小天温泉であり、漱石はこの時の体験をもとに小説「草枕」を執筆した温泉地で。作中では「那古井」の温泉地として描かれています。当時の宿はすでに無く、漱石が泊まった部屋だけが「漱石館」として保存公開されています。 |
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| 所在地 |
| 熊本県玉名市天水町小天 |
| アプローチコース |
| 九州自動車道を利用の場合、福岡方面からでは菊水ICで降り県道16号線を経由し、県道1号線を熊本市方面へ約30分。 |
| 泉質 |
アルカリ性単純泉 |
| 泉温 |
約38度 |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛 |
| 肌ざわり |
無色透明・さらさらの湯 |
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