五島でもっとも古くからある温泉で日本最西端にある温泉郷です。福江島西の東シナ海に面する玉之浦湾のその奥に位置する荒川温泉は、海の碧と山の緑に囲まれた静かな場所で、その昔、遣唐使が大陸へ船で渡るにあたって風待ちのため、日本最後の地として体を休めていたと言われています。