鎌倉時代に発見された温泉地。江戸時代の『豊後国志』に「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」と記されています。標高150mの温泉地にあり別府八湯のうちでも、別府市街の展望は絶景です。古くから病気療養に効果があることで知られ、景勝と温泉を求める浴客を集めてきました。現在では別府温泉郷を代表する大型リゾートホテルが連立し、レジャーの殿堂となっています。