この温泉は1185年に発見されたと伝えられています。湯は乳白色から淡い緑色をしており、久住登山の絶好の基地として利用されています。露天風呂も加熱湯と源泉そのままのとがあり、源泉では硫黄臭が香り温泉気分抜群です。ここは、国道442号瀬の本高原から竹田市に向かう途中の国民宿舎久住高原荘の奥に位置します。