標高1000mの高地にある温泉地。筋の病に効くところからその名前がつきました。「うたせ」で有名な共同温泉を中心に旅館ホテルが並んでいます。近くには「九重森林公園」スキー場があります。地元の古文書によると、万治元年(1658年)湯坪村の誉左衛門なる人物が開拓したと言われています。