別府と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイの中間点、飯田高原の長者原一帯の温泉群を総称しています。くじゅうへの登山口でもあり登山客、ハイカーが多く訪れます。長者原の由来は比較的新しく、別府観光の功労者、油屋熊八翁が「朝日長者」伝説にちなんで名付けたと言われています。