法華院温泉は、六百余年の伝統を有する天台宗の霊場であり、正中元年(1324年)人皇二代綏錆天皇を参請して、十二所大名神として祭った事に始まります。標高1303mと、九州の中でも特に高地にある温泉で、久住の秘湯です。キャンプ場もあり、バンガローやログハウスも用意されています。単純硫黄泉は神経痛や皮膚病に効能があり、もちろん登山の疲れもゆっくりと癒してくれることでしょう。