国道210号の玖珠町から天瀬町よりの玖珠川沿いにある温泉地。明治時代、釣り人が河川敷で自噴泉を見つけたことが温泉の始まりと言われています。湯ノ釣温泉の近くに「慈恩の滝」があり、滝内部が二段の滝になっており裏をくぐることが出来きる滝として多くの人が訪れます。また、平家の落人伝説が残る洞穴「羅漢淵」を対岸に望むことができ、春は新緑、秋は紅葉が周囲を彩ります。