岡山県奥津温泉

岡山県 奥津温泉

休日の温泉辞典
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休日の温泉辞典(中・四国・九州編)では、中国・四国・九州地方の代表的な温泉を厳選して紹介しています。 
温泉は地球の贈り物です。特に火山列島である日本では、たくさんの温泉に恵まれています。
自然にお湯が沸くとは、実に不思議なことであります。

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奥津温泉(美作三湯)

奥津温泉は岡山県の最北部、中国山峡のいで湯です。温泉の起源は古く、八雲朝廷の時代、大国主命の命を受けた少彦主命が巡撫使としてこの地を巡視の際、発見されたと伝えられ、戦国時代には毛利と尼子との争いで創痍した石洲津和野城主が痍を癒したと伝えられています。また江戸時代には、津山藩主森忠政公から四代森長成公までの湯治場として使われ、今でもその面影を残しており、別荘の跡地を御殿屋敷といい、藩公だけが入浴するため、通常は鍵がかけられていた風呂は鍵湯といわれている。「足踏せんたく」は、川のほとりに湧き出る湯で洗濯すると、汚れがよく落ちることから、古くからこの方法が伝わっていますが、なにぶん山峡ゆえ、熊や狼が多いため危害を恐れ、立って見張りをしながら洗っていたのが今に至っています。若い娘がきれいなフクラハギも露わに洗濯する姿を見た久米の仙人は神通力を失い、目を回して落ちたといいます。

所在地
岡山県苫田郡鏡野町奥津・奥津川西
アプローチコース
JR津山線津山駅から奥津温泉行きバスで60分。中国自動車道院庄ICから国道179号線を北上し車で約30分
泉質 アルカリ性単純泉
泉温 約40度
効能
神経痛、リウマチ、疲労回復、不眠症、運動器障害
肌ざわり 無色透明・すべすべの湯・


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温泉の一般的な効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・
運動麻痺・疲労回復・冷え症などがある。

旅の思い出に楽しみな温泉がいっぱいあります。
是非参考にしてみてください!!

岡山県
1・粟井温泉(岡山周辺) 2・あわくら温泉(津山周辺) 3・怒塚山温泉(岡山周辺) 
4・伊原温泉(伊原) 5・浮田温泉(岡山一帯) 6・奥津温泉(美作三湯)
7・鬼ヶ嶽(温泉) 8・上斉原温泉(上斉原) 9・金甲山温泉(岡山一帯)
10・郷緑温泉(湯原一帯) 11・小森温泉(加茂川) 12・鷺ノ巣温泉(吉備高原)
13・総社温泉(吉備路) 14・足温泉(湯原一帯) 15・月ノ原温泉(吉備高原)
16・津黒高原温泉(津黒高原) 17・百々温泉(智頭一帯) 18・苫田温泉(岡山一帯)
19・真賀温泉(湯原一帯) 20・八幡温泉(建部) 21・湯郷温泉(美作三湯)
22・湯ノ瀬温泉(加茂川) 23・湯迫温泉(岡山) 24・湯原温泉(美作三湯)
25・湯免温泉(吉井) 26・遙照山温泉(倉敷周辺)
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