富士町の嘉瀬川清流沿いたたずむ古湯温泉は、約2100年前、始皇帝の命を受け不老長寿の薬草を求めてやってきた徐福が神のお告げによって発見し、その後、寛政3年(1791年)にツルが痛めた足を癒してるのを見た村人が、もしやと思い掘り起こし、再発見されたと言い伝えられています。古湯の魅力はひなびた湯治街と落ち着いた自然。少しぬめりのあるお湯は無色、無臭で特に関節痛に効く湯として人気です。