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日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命と共に国造りをした、少彦名命が発見したと伝えられています。天平5年(733年)にできた出雲国風土記にも「一たび濯げは形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる」と記され、川辺にあふれた湯に、たくさんの老若男女が集まって賑わった様子が描かれています。また平安時代になると「玉造」の名は京の都まで聞こえ、貴族の間でも評判になっていたと清少納言は「枕草子」でふれています。平成8年には、温泉を利用した公衆浴場施設もオープンし、玉造温泉の湯が気軽に楽しめますのでご利用ください。
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