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800年の歴史を持つ。室町時代に川棚の三恵寺の恰雲和尚が掘り当てたと言われている霊湯。泉質はラジウム泉で、胃腸病、皮膚病、婦人病等に効能がある。昭和初期に、漂泊の俳人「種田山頭火」が100日ばかり滞在したことでも知られ、温泉街奥の妙青寺境内に“湧いてあふれる中にねている”と名句を石碑に残している。現在14軒の温泉宿と1軒の温泉銭湯があり、名物「瓦そば」や「ふく料理」などが楽しめる。また、温泉の近くには、国指定天然記念物の「川棚のクスの森」また四季を通じて様々な花を楽しめる公園「リフレッシュパーク豊浦」、豊浦町烏山民俗資料館など観光資源も豊富に存在し、川棚温泉を拠点とした周辺観光も楽しめます。温泉のみの利用も、ほとんどの宿で可能です。
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