大型犬人気NO1のラブラドール・レトリーバー、東京・横浜・大阪・福岡など全国のブリーダーやラブラドール・レトリーバーの訓練・しつけ・飼い方などを紹介。
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ラブラドールの説は色々あります、一つは、カナダのラブラドール半島で漁師の仕事を手伝っていた、ラブラドールレトリーバーの祖先は運搬を主に手伝っていたなど 運搬=RETRIEVE=回収から付けられたという説もあります。その後イギリスに持ち込まれ、鳥猟犬に改良されたそうです。
ラブラドールレトリーバーの魅力は難と言っても、盲導犬になるくらい、おとなしくて、頭の良い利口な犬だとイメージしますが、しかしすべてのラブらードールがおとなしいという わけではありません。やはり、人間と同じように犬にも性格がありまして、おとなしい犬、おてんばな犬、などいます。そうしたおとなしいラブラドールの中から、厳しい訓練を受けて合格した犬が 盲導犬や介助犬になるわけです。
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ラブラドールレトリーバーは体が大きい為室外向きだと思いがちですが、実際は性格もおとなしく、無駄吠えもあまりしない為、室内で飼われている方の方が多いと思われます。 しかし、室内で飼われる場合はしっかりとしつけを行わないと、家の中が大変な事になります。小さなお子さんがいる場合は、家の中で飼うよりも外で飼った方が好いこともあります。 外で飼われる場合派クサリなどに繋がづ庭に余裕があるようでしたら、大きめのサークルで飼われたほうが、犬のストレスもたまらず良いと思います。
ラブラドールは非常に賢い犬です、人間に対しての従順さは他の犬と比べても優れているといえます。しかし性格にもよりますが、しつけに時間がかかる犬もいます。 しつけの基本は食事時です、食事は犬にとって1番の楽しみです、食べる前に「スワレ」「マテ」「ヨシ」のしつけを行い飼い主の許可を得てから食べる習慣をつければ犬は待つことを覚え、 主従関係を徹底させましょう。又食事のあげすぎには注意しましょう、肥満の原因になります。
病気は予防する事が一番ですが、もしかかった場合は早期発見・早期治療がポイントです。症状だけで判断せずに、出来るだけ早く病院に連れて行きましょう。 犬も人間と同じです,時間を費やしていると、とりかえしのつかないことになるかも。
1・食欲の減退
食欲は季節によっても増減がありますが、異常を見分ける一番のポイントになります。日頃の活発な動きがなく食欲がないときは寄生虫、内臓疾患の可能性がありますので、獣医師の診察を受けましょう。
2・吐き気
犬は肉食動物ですから、食事の内容によっては、消化できず吐くことがあります。
胃が受け付けない物、例えば異物などを飲んだり、食べたりしたときは、胃や腸など消化器官に異常がありよく吐きます。
一度吐いてケロッとしているときは問題ありません、頻繁に吐く時は嘔吐物を持参し獣医師の診察を受けましょう。
3・下痢
食事が合わなかったり、食べすぎても下痢を起こすことがありますもちろん、腐った物を食べたときはおなかを壊しますから、夏場の食事は、十分気をつけましょう。
血便、粘液便、黒く粘りのあるタール便は寄生虫やウィルス感染の疑いがあります。原因がはっきり分かればよいのですが、分からない場合はすぐに獣医師の診察を受けましょう。便を持参するのも忘れずに!
4・尿の異常
尿の色をよく観察する、人間もそうですが健康のときの尿は、薄めた緑茶のような色、時には、透明だったりします。
ところが尿の色が、いつもと違うときは要注意。膀胱炎や尿道炎膀胱結石など泌尿器の病気にかかっていることがよくあります。またメスの場合、お産でもないのにおりものがある時は、小宮蓄膿症などの小宮の病気が考えられますので、ただちに病院で診察を。